3月 2010
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神戸の伝統的な結婚
こんにちは。「神戸ウェディングクラブ」の舘川です。
今回は神戸の結婚式場の紹介ではなく、神戸の結婚に関するしきたりについて
お話していこうと思います。
最近わたくしの友人の一人に、ハワイとの国際結婚を考えている人がいます。
その友人は、とても神戸を愛している人なんです。
愛してるが上に、結婚式を行う際は是非神戸の伝統的な結婚式を取り入れたいと
願ってるんです。
そんな友人のために、今回は神戸の結婚式の伝統的なしきたりについて
私も勉強してみようと思いました。
まず兵庫・神戸の結婚披露宴について初めにお話していきます。
招待制の披露宴が一般的で、その費用は、新郎新婦それぞれの招待客の
人数割りにするケースが多いようです。会場には、ホテルの披露宴会場などを借りることが
多くなっています。
また淡路島では、五~六時間もあけて披露宴を行なうことが多くみられます。
その場合、招待客は百名を超すのが一般的との事です。
また「お祝い鯛」といって、一人に一尾生き鯛のお造りを出すこともあります。
次に引き出物について。
神戸市周辺では、記念品と菓子の二品で、五千~六千円程度のものを用意するようです。
淡路島では、五~七品で一万五千~二万円程度が一般的なようです。
記念品、菓子、果物のもりかご、焼きもの、三つ重ねの折り詰めなどの組み合わせになります。
また神戸では、お嫁入りまんじゅうという紅白のまんじゅうを
つけるのが一般的といわれております。