8月 2009
湊川神社楠公会館:歴史
神戸というと、神戸にお住まいの方にとっても神戸外にお住まいの方にとっても、異国情緒溢れる街というイメージが強くあるのではないでしょうか。
事実、神戸の結婚式場というと、教会や異人館などが数多く挙げられます。
そんな神戸でも、歴史ある神前式を行うことはもちろん可能です。
湊川神社は楠木正成公ゆかりの由緒正しい神社。
こちらの本殿には正成公とその夫人が祀られています。
湊川神社が神戸の神前式の場としても由緒正しいのは、それらが縁結びの神様として崇められてもいるためだとか。
今では、ここ以外でも神戸に神前式が可能な式場はいくつもありますが、神戸で最初に神前式が行われたのは、ここ湊川神社。
明治42年に始まって以来、数多くの仲睦まじい夫婦がこちらで誕生しています。
最近は日本において歴史的な神前式よりも、華やかなキリスト教式などが人気がありますが、こちらでの結婚式を拝見すると、神前式もやはり捨てがたいものですね。
厳かで重厚な式は、今後の二人の仲をよりいっそう強い絆として結んでくれるように思えます。
挙式で和装、披露宴で洋装と、両方の衣裳が着れるのも、現代の神前式の魅力ですね。
湊川神社楠公会館
住所:〒650-0015兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
電話:078(371)0005
FAX:078(371)7364
サイト:http://www.minatogawajinja.or.jp/nankou/wedding/
ベイサイド迎賓館(神戸三宮):他基本情報
「ベイサイド迎賓館」はハウスウェディングの会場。
チャペルとバンケットをひとつづつ設けているだけなので、他カップルと並行して式が進められることはありません(時間をずらして行われる可能性はあります)
憧れのハウスウェディングで憧れの神戸の結婚式を行えるのが、この会場の良いところです。
挙式スタイルはキリスト教式、もしくは人前式ですが、衣裳を和装にすることも可能とのこと。
「T&G」のコンセプトでもある自分たちだけの結婚式を、この神戸の「ベイサイド迎賓館」なら思い通りに実現できそうです。
ベイサイド迎賓館(神戸三宮)
住所:〒651-0083兵庫県神戸市中央区浜辺通2-302-4
電話:078-262-4560
FAX:078-262-4561
サイト:http://www.tgn.co.jp/hall/bgk/index.html
人数:着席スタイル・・・40~122名、立食スタイル・・・なし
料金:料理10,500円から、飲物3,675円から(フリードリンク)
ケーキ:1台84,000円から(オリジナル生ケーキ)
アクセス:JR神戸駅・新神戸駅より車で10分、JR三ノ宮駅・各線三宮より徒歩10分(浜辺通り沿い)
駐車場:有(無料)
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日
また、運転代行サービスご利用の場合はスタッフが対応してくれます。
神戸市内にお住まいで近い方でも、飲酒運転することのないよう注意しましょうね。
ベイサイド迎賓館(神戸三宮):プラン
今回は「ベイサイド迎賓館(神戸三宮)」の結婚式プランについて。
私はまだまだ婚活中で、今からプランまで考慮しても意味がないのですが、こんなものもあるんだという未来の考慮材料として(笑)、これについてもまとめてみたいと思います。
◎平日挙式プラン
その名の通り、平日に神戸で挙式される方にお得なプランです。
平日に神戸で結婚式を挙げる方というのは休日ほど多くはないため、だからこそ時間帯などを自由に選べるという特典がついてきます。
当然ですが平日のみと期日が限られているので、予約・お問い合わせは早めにするのが吉。
金額:30名79万8000円から(1名追加につき16000円)
内容:キリスト教式・人前式、ヘアメイク、プロ司会者、音響・照明、装花、席料・会場使用料、料理・ドリンク、ウェディングケーキ
◎マタニティウェディングプラン
ダブルハッピー婚とも呼ばれるマタニティウェディング。
出産と結婚のふたつの喜びを神戸で形にする、華やかなウェディングプランです。
金額:30名79万8000円から(1名追加につき16000円)
内容:キリスト教式・人前式、ヘアメイク、音響・照明、装花、席料・会場使用料、料理・ドリンク、ウェディングケーキ、席札・招待状
◎スプリングプラン
4~6月限定の春のウェディングプラン。
神戸のこの季節は結婚式のベストシーズンとされています。
咲き乱れる春の花を会場装花としたり、春らしいパステルカラーを基調としてテーブルコーディネートしたり・・・
また、神戸の天気が快晴となる可能性が高くなるため、屋外でのパーティーも楽しめるのが神戸の春の良いところですね。
季節が合えば、考慮しておきたいプランです。