神戸WC:キリスト教式
ORIENTAL HOTEL神戸
さて、今回ご紹介する神戸の結婚式会場は、
モダンな外観が魅力のホテル結婚式会場ORIENTAL HOTEL神戸を
紹介していきます。こちらは、2010年3月完成予定の神戸の中でも
新しい結婚式会場となります。
2010年3月、神戸市立博物館前の北隣に完成予定で、
地上17階建てのモダンなビルディングには厳選ブランドが出店し、
神戸・旧居留地の新たなシンボルとして誕生します。
ゲストハウスウエディングの先駆けプラン・ドゥ・シーが手がける話題の
ゲストハウス型ホテルです。
神戸旧居留地の洗練された街並みにふさわしく
かつての日本最古ホテル「オリエンタルホテル」の伝統と品格を受け継ぐ
「ORIENTAL HOTEL」が 誕生。
今までホテルでは実現しなかったプライベートウエディングが可能に。
古き良き時代のぬくもり新しいスタイルを兼ね備えたこの場所で結婚式を挙げてみたいですね。
6Fバンケットは東洋的ディテールを加味した華やかなバンケットルームで、
オリエンタルホテルを象徴するクラシカルな印象の作りです。
重厚感のあるエレガントなシャンデリアに懐かしさ漂うレトロなインテリアや、
光が差し込む開放的な会場の横にはプライベートバルコニーが、
各階層により違うイメージ演出してくれます。
この会場のおすすめポイントは、
お料理や、プライベート感、歴史的雰囲気の建物、スタッフの対応のよさ
など、好評のようです。
昔のオリエンタルホテル神戸時代や大切にしていた料理にこだわっている結婚式会場です。同列のレストランに試食に行った友人が、とてもおいしかったといっておりました。
ベイサイド迎賓館(神戸三宮):他基本情報
「ベイサイド迎賓館」はハウスウェディングの会場。
チャペルとバンケットをひとつづつ設けているだけなので、他カップルと並行して式が進められることはありません(時間をずらして行われる可能性はあります)
憧れのハウスウェディングで憧れの神戸の結婚式を行えるのが、この会場の良いところです。
挙式スタイルはキリスト教式、もしくは人前式ですが、衣裳を和装にすることも可能とのこと。
「T&G」のコンセプトでもある自分たちだけの結婚式を、この神戸の「ベイサイド迎賓館」なら思い通りに実現できそうです。
ベイサイド迎賓館(神戸三宮)
住所:〒651-0083兵庫県神戸市中央区浜辺通2-302-4
電話:078-262-4560
FAX:078-262-4561
サイト:http://www.tgn.co.jp/hall/bgk/index.html
人数:着席スタイル・・・40~122名、立食スタイル・・・なし
料金:料理10,500円から、飲物3,675円から(フリードリンク)
ケーキ:1台84,000円から(オリジナル生ケーキ)
アクセス:JR神戸駅・新神戸駅より車で10分、JR三ノ宮駅・各線三宮より徒歩10分(浜辺通り沿い)
駐車場:有(無料)
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日
また、運転代行サービスご利用の場合はスタッフが対応してくれます。
神戸市内にお住まいで近い方でも、飲酒運転することのないよう注意しましょうね。
ベイサイド迎賓館(神戸三宮):プラン
今回は「ベイサイド迎賓館(神戸三宮)」の結婚式プランについて。
私はまだまだ婚活中で、今からプランまで考慮しても意味がないのですが、こんなものもあるんだという未来の考慮材料として(笑)、これについてもまとめてみたいと思います。
◎平日挙式プラン
その名の通り、平日に神戸で挙式される方にお得なプランです。
平日に神戸で結婚式を挙げる方というのは休日ほど多くはないため、だからこそ時間帯などを自由に選べるという特典がついてきます。
当然ですが平日のみと期日が限られているので、予約・お問い合わせは早めにするのが吉。
金額:30名79万8000円から(1名追加につき16000円)
内容:キリスト教式・人前式、ヘアメイク、プロ司会者、音響・照明、装花、席料・会場使用料、料理・ドリンク、ウェディングケーキ
◎マタニティウェディングプラン
ダブルハッピー婚とも呼ばれるマタニティウェディング。
出産と結婚のふたつの喜びを神戸で形にする、華やかなウェディングプランです。
金額:30名79万8000円から(1名追加につき16000円)
内容:キリスト教式・人前式、ヘアメイク、音響・照明、装花、席料・会場使用料、料理・ドリンク、ウェディングケーキ、席札・招待状
◎スプリングプラン
4~6月限定の春のウェディングプラン。
神戸のこの季節は結婚式のベストシーズンとされています。
咲き乱れる春の花を会場装花としたり、春らしいパステルカラーを基調としてテーブルコーディネートしたり・・・
また、神戸の天気が快晴となる可能性が高くなるため、屋外でのパーティーも楽しめるのが神戸の春の良いところですね。
季節が合えば、考慮しておきたいプランです。
ベイサイド迎賓館(神戸三宮):施設
ハウスウェディングやレストランウェディングで人気が高い「T&G」による結婚式場が、神戸は三宮に「ベイサイド迎賓館」という名で佇んでいます。
「T&G」の式場は、同じ神戸ならもうひとつ「山手迎賓館」が、また姫路には「アーヴェリール迎賓館」があるので、「ああ、あれか」と心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どちらも一貫して美しいハウスウェディング会場なのですが、今回はそのうちのひとつ、神戸の「ベイサイド迎賓館」に焦点を当ててみたいと思います。
「ベイサイド迎賓館」は世にも美しい白亜の邸宅です。
上空から見ると三角形の敷地をしており、その中には「ベイサイド」の名を冠するに足るプールが設置されています。
日中ならばプールの水面が太陽に煌めき、日が落ちればキャンドルの灯りが水面に反射して、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
白亜ということでまず驚くのが凱旋門でしょう。
凱旋門はこの式場の入り口にあるため、式や披露宴の最中に目にするわけではありませんが、入り口にあるということは訪れる人々全てを凱旋門で迎えるということです。
この式場を外側から目にしたときから、結婚式は始まっているのですね。
ベイサイド迎賓館(神戸三宮)
住所:〒651-0083兵庫県神戸市中央区浜辺通2-302-4
電話:078-262-4560
サイト:http://www.tgn.co.jp/hall/bgk/index.html